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『ベネトンフォード B-190』の思い出。
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かつてのF–1は面白かった。

天才セナ、プロフェッサー・プロスト、猛犬マンセル、勝てないベルガー、女ったらしのピケ…、そして振り向けばブーツェン…。

そこに雨の中島納豆走法が加わり、日本のモーターファンを魅了していたのだ。

1990年のF-1シーンはとにかくキャラが立ったドライバーが多く、かっこいいマシーンも多かった時代。男子が魅了されるのも必然だったように思う。

オレを最も魅了したのが、『ベネトン・フォード』だった。

この動画を観て、あまりの懐かしさに涙腺が緩んでしまった。

見てよ、このカラフルなボディを。

「ベネトン」と言う有名ファッションメーカーがコンストラクターを務めると、こうも華やかになるのかと何度思わされたことか。

ノーズが特徴的だったシャーシのフォルムは何度見てもかっこいい。

鳥のくちばしのように、途中で折り曲がったノーズがかっこよくてかっこよくて。

プラモデルをいくつも作って飾ったか。それぐらい気に入っちゃったんだよなぁ。

またフォードHBエンジンの低いサウンド音がいいのよね。

フェラーリやホンダのエンジン音とは違い、いかにも遅そうなエンジン音。ややもすると、非力でひもじく映りがちのエンジンだったけど、このシャーシにはぴったりハマってたんだよな〜。

忘れもしない、ネルソンピケとロベルト・モレノの名コンビ

ベネトンフォード

第15戦の日本GP直前にセカンドドライバーがロベルト・モレノになったんだ。

ピケとの師弟コンビで1、2フィニッシュを飾った日本GP決勝は今でも語り草になっている*ちなみにこの時の3位はエスポラルースの鈴木亜久里

ベネトンは、続く豪州GPでもピケが優勝したんだよな。これもあって、後半戦に盛り返したベネトンが、コンストラクターズ部門でウイリアムズを抜いて第3位になったと記憶してる。

ベネトン フォード B-190よ永遠なれ。

「ベネトンフォード B-190」は、オレの心を鷲掴みにして離さない、ベネトン史上最高傑作のこのマシーンなのだ。

近日中に「Hobby Off」行ってプラモデル買ってくるわ。

もはやいまのF-1界において、かつてのベネトンのような魅力的なチームやマシーンは現れないんだろうなぁ〜。

もう一度オレを、F-1の魅力にどっぷりと取り憑かせておくれよ..。

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