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【桃田賢斗】五輪で勝つにはどこにピークを合わせるかが難しい。【インドネシアOP2回戦敗退】
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いま、バドミントンのインドネシアオープンの大会真っ只中だ。

世界の一流バドミントン選手たちは、東京五輪出場を目指し、熱い試合を繰り広げている。

開催中のインドネシアオープンでも、確実にポイントを重ね、東京五輪出場の切符をいち早く勝ち取りたいと目論んでいるのが、超一流選手たちなのではないだろうか。

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桃田賢斗ら、世界ランキング1位が相次ぎ敗退。

男子シングルスの桃田賢斗が、2回戦で世界ランキング29位中国の黄に1–2で敗北を喫するという波乱があった。

昨年まで安定した強さを誇っていた戦いっぷりの雲行きが、なんだか怪しくなってきた。

イオナズン
これはもしかすると東京五輪までに、次々とライバルが追いついてくるぞ...。逃げきれんかもしれんな…。

そんな危機感を抱いたのはオレだけではないはず。桃田賢斗自身が一番ヒシヒシと感じ取った感想なのではないだろうか。

 

早々と敗退したのは男子シングルスだけではい。

女子ダブルス世界ランキング1位の永原・松本も準々決勝で敗退

イオナズン
これまた簡単に勝たせてくれないなぁ〜…

というのがオレの率直な気持ちである。

昨年の永原・松本の勢いがまるでない世界に研究尽くされた感があり、閉塞感が漂っているようにさえ感じる。

こうなると経験が浅い永原・松本にとっては、いよいよ試練を迎えたと言わざるを得ないのかもしれない。

まさにこれからが正念場だ。

こうなると一度落ちきった高橋・松友は強い。

Bad1

一時期の不調から抜け出しつつある高橋・松友は、順調に勝ち上がりベスト4進出を果たした。

こうなると、経験豊富な高橋・松友にとっては自信を深め、東京五輪逆転出場の芽も出てくる

世界選手権で優勝し、世界ランキング一位にまで上り詰めた永原・松本が各国のターゲットにされ、研究し尽くされている間に、自分たちのプレー精度を向上させ、弱点を克服してきた高橋・松友は少し気持ち的に余裕が出てきそうだ。

 

同じように元世界ランキング一位の福島・廣田も高橋・松友と同じ心境だろう。

それに呼応するように、インドネシアオープンでは順調に勝ち上がっている。

各国強化を図り、いよいよピークをここに持ってきた。

China Flag

昨年特に、世界に名を轟かせた日本バドミントンチーム(バードジャパン)ではあったが、ここのところ、いいところまでいっては勝ちきれない戦いを強いられている。

各国が強化を進め実力を付けてきたのと、バードジャパンを研究し尽くしてきたのが要因だ。

また、強豪国は、どこにピークを持ってきて五輪に臨むか、というノウハウをしっかりもちあわているなぁという印象を受けた

昨年一昨年と勝ちに勝ちまくった日本ではあったが、あえて泳がせておいたと言わんばかりだ。

その一世を風靡し、勢い付いた日本を捕まえるだけの地力がやはり強豪国にあるのだ。

東京五輪のバドミントンは激戦必至!強豪国は簡単には勝たせてくれないぞ。

Olympic2

バードジャパンにとって、やはり東京五輪は一筋縄にはいかないだろう。

東京五輪で金メダルを獲得する条件は、日本包囲網が敷かれているいま、それを迎え撃てるかどうかにかかっているだろう。

 

「どんなことしても日本には勝てない…。」

 

そう思わせることができれば心理的に優位に立てるので、東京五輪の金メダルも見えてくる。

苦しい戦いが続くが、五輪出場権獲得レースを圧倒して存在感を更に増していただきたい。

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