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注目!
カーキとモスグリーン
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朝の通勤電車。

クールビズ期間でも学生さんは普通に制服に身を包みんで電車に乗っている。

サラリーマンはさすがに令和の時代ということもあってか、スーツを着込んでいる人は見受けられなくなった。

だいぶカジュアルになった通勤電車内の風景をみて、

イオナズン
時代は変わったな〜。

と感心してしまった。

カーキとモスグリーに身を包んだおばさん。

Army

ところがだ。

そんなことをなんとなく思いながら電車に乗って通勤していると、違和感たっぷりな格好の女性がいるではないか。

どこかのOLさんなんだろうけど、上のシャツはモスグリーンでパンツはカーキのいでたちの50代のおばさんだった。

一見シックな装いのようだが何かおかしく見える。

どこかで見覚えのあるこの出で立ちではあるものの、違和感を抱かずにはいられなかった。

この人は戦争にでもいくのでしょうか。

戦争

イオナズン
なんだろうか...。

とずっと考えていたもののなかなか思い浮かばない。しかしその時はやってきた。

この違和感をぬぐい去ろうと、必死に脳裏からひねり出した努力の結晶。それがこの答えだ。

イオナズン
わかったぞ、映画『プラトーン』の色彩だ!

そう、どこか見覚えのある色彩は、映画で観た光景だったのだ。

イオナズン
この人、戦争にでもいくのか?

これがオレの率直な感想だったわけだが、これは誰もがそう思うに違いない。

カーキやモスグリーンは難しいのだ。

ファッションでカーキやモスグリーンを取り入れるのは非常に難しい。

オレはいつもこの2色で悩まされている。

一歩間違えると、戦争に参戦する人にも見えちゃうし、これまた一歩間違えるとおじいちゃんにもなっちゃう。着こなしによっては野暮ったくなってしまうしね

オレのお気に入りのMA–1だって、モスグリーンのカーゴパンツと合わせてしまったらそれこそハロウィンの仮装と化してしまうではないか。

そうならないためにも、カーキとモスグリーンの色彩の服には、常に着こなしの研究をし、かっこ悪くならない様、細心の注意を払っている。

カーキやモスグリーンを着こなすにはセンスが必要なのである。

カーキやモスグリーン等の重たい色をどのように払拭していくか。

着こなしがおかしくならないために、常に勉強し研究していかなくてはならないこの2色。後にも先にも、この組み合わせの着こなしに関しては、常に難敵として立ちはばかるに違いない。

その悩ましい難敵に対しファッション界からもきっとこの様な提言があることだろう。

戦争は良くないね…、と。

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