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虫ワールドでの発見
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この連休を利用してキャンプに行ってきた

木々の香りを感じつつ、緑豊かな山奥に身を置くことは、日頃の都会での生活にやや疲れ気味のオレには大いに癒される体験だった。

雨がしとしとと降り続き、ややもするとキャンプ日和とはならなかったのは少し残念だったが、ゆっくりできたということにおいては大変満足な体験と言えるだろう。

 

やはりキャンプは最高だ

林間キャンプは虫の宝庫。

蝶々

雨が降り続いたこともあって、ジメジメとして非常に湿気が高いコンディションでのキャンプ

それを喜ぶかのように虫が次から次へとこれでもかと発生したのだった。

都会ではあまり見かけたことのない蝶々だったり、いちいち巨大な蛾だったり。そこらで巨大な毛虫がノソノソと歩き回り、ゲジゲジが地面を張っていた。

図鑑でしかまずお目にかかれない虫がそこで見られる林間キャンプ。好奇心旺盛で虫嫌いの人でなければ、なかなか面白いものが見られるので、それはそれで面白い体験ができるだろう。

少年の心を取り戻し、昔懐かしい遊びを堪能したい人にはやはり林間キャンプがおすすめだったりする。

田舎の虫は人に近寄ってくる。

イオナズン
田舎の虫はいちいち人間様に近寄ってくるんだよな...。

まぁ、こう感じるのはオレの実感なので虫の習性が実際のところ本当にそうなのかはわからない。

どうあれ、それはそれは困ったことに、デカい蝶々や蛾が、いちいちオレにぶつかってくる。煩わしいし厄介だし正直気持ち悪い。

イオナズン
困ったものなのだなぁ…。

これがオレの本音でもある。

 

何かにつけて訳も分からず直撃してくるこの虫たちはなんでこうも人間様にぶつかってくるのか。

オレなりに分析してみた結果が以下の通りなのだ。

日頃、人様がいない山村に住み着いて自由を謳歌している虫たちにとったら、急に現れた障害物たる人間たちの存在は不慣れな光景そのものなのかもしれない。

そこに生息する虫たちは、日頃平和であるからか、どこかのんびりしているというか、鈍感というかそんな感じさえする

 

翻って、都会の虫たちは、常に人間様の直接的な攻撃にさえなまれているので、素早く敏感で繊細に生きている。

常に警戒し、注意深く生きていかなくては、人様にやっつけられ生存していけない..。

そう感じるのはオレだけなのだろうか。

 

やはりそれはキャンプを通し田舎の虫に触れ合う機会ができたからこそ比較ができ、発見できたことだったのだと思う。

田舎の虫を邪険にしてはいけない。

イオナズン
うわっ、虫デカっ!キモいからあっちいけ!!

こう感じ、吐き捨てるように言いがちだがそうは言ってはいけないのだと自らを諭したのだった。

 

だって、訪れた先は大自然の中にある虫ワールドなのだから

 

 

人間様だからと言ってどこでも横柄に振舞ってはいけない。

本来虫が棲むべく世界にお邪魔させていただいているだけなのだ。虫ワールドにお世話になるのだから、そこのルールに従うべきである。

虫の世界には虫の世界の掟があり時間軸がある。ゆっくりゆったり進む時間に都会人のセカセカした時間を持ち込んではいけないのかもしれない。

キャンパーとしてこの気持ちを常に忘れずにいたい。

虫と人間の共存で考えさせられるもの

防御

理想は隣の隣人として仲睦まじく平和に過ごしたいものである。

人間の横暴さで命を落とした数え切れないほどの生息地の罪なき虫たち。

それを考えるとただただ胸が痛い。

それを人間の世界で考えるとどうであろうか。

理想はあるにせよ、横暴人がいないとも限らない。

想像力を働かせると、やはり色々考えさせられるものがある。

抑止力を持たない虫たちが、野蛮人によって命を落としていることを考えると、やはり我が祖国も抑止力は必要なのかもしれない。

 

我が祖国は、平和ボケをしている虫ワールドになっていないか。

 

オレは虫ワールド訪問でのこの発見を通し、我が祖国の抑止力向上の必要性を改めて実感したのだった。

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