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注目!
かんぽの不適切営業の背景にあるもの。
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かんぽの不適切営業の話題が収束しませんな。

かんぽ生命と日本郵便の社長の記者会見以降、収束するどころかむしろ火に油を注いでるようにさえ感じる。

こんな記事も出るぐらいだし。

オレはこの記事を読んで、

イオナズン
マジか!?

と耳を疑ったからね。

順を追ってみてみようか。

かんぽ生命と日本郵便両社長の記者会見とはなんだったのか...。

オレの率直な感想は、

イオナズン
かんぽ生命の社長も日本郵便の社長も、きっと現場のことを知らないんだろうな。

…、というものだった。

印象的だったのが、

「管理者レベルの処分は考えてない。」

というところ。

これ聞いた時に、オレはまたしても

イオナズン
マジで??

と固まった。

管理者ってマネージメントするのが仕事じゃないんか?

業務を管理しきれてなくて、不適切営業が生み出されていたのなら、それはマネージメントをしていた管理者にだって責任を問うても然るべきだろうに。

社長のこのセリフを聞いた時に、

イオナズン
あー、この会社は下に責任をなすりつけ、上は保身に走る組織なんだな。

という印象を持った。

記者会見からわかったことは、かんぽ生命や郵便局など、いわゆるJP日本郵政グループは、ろくでもない組織なのだということ。

そりゃブラック企業大賞をも受賞するわな。

本当に職員の手当て欲しさの不適切営業だったのか。

各メディアはこぞって、

「職員が手当て欲しさに不適切営業に手を染めた。」

というニュアンスで報道しているが果たして本当にそうだろうか。

オレはそれは少し違うと思ってる。

上記で述べたように、かんぽ生命、日本郵便両社長の記者会見でわかった日本郵政グループの闇は相当根深いものだとわかった。

それから察するに、責任を下になすりつけるその社風は、そのまんまパワハラで追い詰めていく組織風土があったのではないか、とさえ疑ってしまう。

確かに手当て欲しさで不適切な営業をした職員も一部にはいただろう。

しかし、低実績がゆえにパワハラ被害を避けようと、営業の実績欲しさに不適切な営業に手を染めざるを得なかった職員も多かったのではないだろうか。

オレは後者の方が現場の実態としてクローズアップされるべき問題だったように思う。

会社側からしたら、これ以上不都合な真実は増やしたくないから、この辺りは触れて欲しくないだろうが、記者はもっと取材をしてこの辺りにもしっかり切り込んで欲しかった。

日本郵政グループは数字の魔物に取り憑かれている。

この記事にもあるように、記者会見後にも更なる営業促進を図るような指示があったことがわかった。

これはもはや指示というよりも圧力だわな。

この期に及んでも営業営業、数字数字って…。

この会社は何か数字の恐怖に取り憑かれているようにさえ見える。

イオナズン
つか、優先順位が違くないか?普通の感覚なら、謝罪して歩くなり、しばらく営業を自粛するなりするでしょ。

世間と感覚がズレすぎてて驚くばかりである。

防止策はノルマ撤廃しかない。

オレはこれを主張したい。

イオナズン
金融庁は金融商品のノルマを撤廃すべき方策を取れ!

これぐらいしないと消費者を救えないでしょ、もはや。

金融業界の過度なノルマをもっと社会問題化しないとこの手のものは無くならない。

オレも金融営業経験者だから、今回の郵便局職員たちの気持ちもわからなくもない。幾度となく言ってるが、何が背景にあるのかはズバリ“実現不可能に近い過度なノルマ”なのだ。

これを撤廃しない限りは、常に消費者が痛手を被ることになる、というのがオレの持論なのである。

中村イオナズンは今後も日本郵政グループを追いかけていきます。

今後も、金融庁の動きもさることながら、日本郵政グループの動きも随時追いかけていきたいと思う。

こんなに闇深く、ある意味で興味をそそる企業はないですわ。

なんていうのか、怖いもの見たさのような好奇心が湧いてくるから不思議ですわ。きっと日本郵政グループがネタ的にかなり面白い存在だからなのだろう。笑

取材したら面白いものがいっぱい出てきそうなので、これからも探りを入れていきますので乞うご期待。

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