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注目!
営業マンは人を不快にさせる存在なのか。
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かつて、元職場に調子のいい男がいたんだ。ここではその彼を鈴木とでも呼ぼうか。

彼、一度退職したと思ったらまた入社してきたりする要領の良さを持ち合わせた男である。ややもすれば、営業マンに必要な人懐っこさを持っているといえば聞こえがいいのかもしれない。

そんな彼がオレに10年ぶりにアプローチをかけてきたのだ。

久しぶりの奴からのアプローチは警戒せよ。

Binoculars 3683757 640

FBを通してオレにアプローチをかけてきた瞬間、

イオナズン
こりゃ裏になにかあるな。

と敏感なオレは即座に察した。

前にもあったんだよな〜。

高校時代の友人が20年ぶりに連絡をよこして何ごとかと話を聞いていたら、結局は

宗教の勧誘

だったってことが。

あれは嫌な思いをしたっけ。それ以来、知人からの久しぶりのアプローチには警戒するようにしている。

鈴木のあまりの営業力の無さには唖然。ついでに指導してやった。

イオナズン
接近してくる奴は大体営業なんだよ。不快感たっぷりだから営業するんじゃないぞ!

と10年ぶりに接近してきた鈴木に対し、要件を言う前に釘を刺してやった。

しかし奴、それにも関わらず、結局は営業を展開たんだよな。

そんな鈴木にオレは逆に長々と説教をしてやった。

イオナズン
ストップ!いいか、オレは営業するなと言ったろ!自分本位の営業する奴は売れないぞ。信用を失ったお前から誰が買うかよ!

キョトンとした鈴木は、それまで流暢だった口調が嘘かのように黙りこくってしまった。

その後オレは、FBの鈴木をブロックしたのであった。

これにて、オレと鈴木の関係は無事終了。それは、オレからの信頼をすっかり失った鈴木が、今後のオレの人生に交わることのない人間となった瞬間を意味した。

都合よく人を利用しようとするな!

Ben rosett 10614 unsplash

よくいるんだよな。事業を始めたとか、保険屋になったとかを理由に、都合よく急に接近してきて勝手に売上見込みに仕立てる奴がさ

そんなもん友人だったとか、知人だったとか関係ないだろ。

ニーズがあってはじめて営業の見込みになるんじゃないのかい?

人の顔が営業数字にしか見えないような失礼な奴とは、こっちから御免なんだよ。

イオナズン
鈴木、覚えておけ!

友人知人に営業見込みを立てる奴は、大成が見込めないダメな奴。

Chart 2785902 640

家族や親族、友人知人など、手取り早いところから数字を固めていこうとする営業手法を展開する奴は、後にも先にもまず成功しないだろう。

だってそうだろ?その道で大成していくためには、継続が必要なわけなのだから。

それがどうだ。

いつかは尽きる縁故案件などに声をかけまくり、はじめのうちはある程度成果は残せたとしてもその後どうするのか、ということまでは考えていないケースがほとんどだったりする。

鈴木もそれに該当したと思われる。

「新しく代理店始めたので、扱ってるものを見て欲しい。今度お茶でもしませんか。」

っておい!

オレからの売り上げを得たあと、次の、見込みはあるのか?

オレだったら、見込みを作るべく毎日必死に活動を展開し、縁故は後回しにすると思うんだよな。

それこそ実績ができ、世間の信頼を得られた後に、聞かれたら紹介する程度に収めると思う。当然売りたいオーラはしまっておくに決まってる。

鈴木みたいな手法は結果的に何も得ないどころか、信頼などを失いかねないんだよ。

イオナズン
嫌だ嫌だ、いい加減人を不快にさせていることを気付いてくれや。

オレはおまえの営業数字ではない。

Chris liverani 552652 unsplash

とにかくこう見られたことに関する屈辱感がすごかったかな。

利用するだけ利用しようと思ったのだろうが、オレはそんなに甘くない。

基本的にオレにメリットがなければ対価など支払わん。

百歩譲ってお互いがwin-winになるのであれば、心も動くかもしれないけどな。

 

かつて同じ会社に勤めていた同僚という立場が、営業マンと顧客という立場になるのがいかに嫌なことかもっと想像を働かせて頂きたい。

その想像力があれば、友人知人には営業などできないと思うのだがな。

信頼までも失ってその営業手法を展開するという奴からは、尚更買わないってもんだ。

だってそうだろ?信頼されていないのを覚悟で売りつける奴って怖いじゃん。困った時にトンズラされそうだし。

鈴木は縁故営業を甘く見過ぎてるんだよ。

イオナズン
鈴木はもっと営業の勉強をしろや!

営業マンの終焉

Aloneman1

もはや営業マンからものを買う時代は終わったんだよ。

買うときはネットなどで十分リサーチをし、そのままネットで購入する手立てをするってもんだ。そう、それが時代の流れなのだ。だから鈴木などお呼びでない。

とは言ってみたものの、縁故営業は否定的なオレではあるが、営業マンの端くれとして、自分の職業を「時代だから。」と否定していることが頭痛のタネだったりする…。

営業マンの鈴木は大嫌いだが、営業マンでもあるイオナズンも当然大嫌いなのである。

人生一度きり。早く営業マンを卒業しようじゃないか。

営業マンはオワコンだしな...。

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