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注目!
東京五輪観戦チケットの敗者復活戦開催。
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忘れもしない6/20(木)という日和。

この日は、東京五輪観戦チケットの抽選日で、まさかまさかの全落という大敗北を喫した日に他ならない。

それ以来、

イオナズン
オレの東京五輪は終わったのだ...。

とうなだれる日々が続いていた。

 

ところがだ。今日になって、東京五輪観戦チケットの件で新たな動きが出てきたので注目をしてみた。

東京五輪観戦チケットの追加販売のことが、マスコミ各社によって報じられた。

東京五輪チケット、1次販売は322万枚 再抽選は数十万枚用意

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は5日、東京五輪観戦チケットの1次抽選販売で購入手続きを終えた総枚数について、322万枚だったことを明らかにした。1次抽選で1枚もチケットが当たらなかった人を対象に、8月に行われる特別抽選「セカンドチャンス」については、数十万枚を用意することも併せて発表した。

 組織委によると、7月2日に購入手続きを締め切った1次抽選の当選者は9割以上が支払いを済ませたという。組織委は「音楽ライブやスポーツイベントなどの興行ではチケットは、2、3割ほどの当選者が支払いをしないことが通常のケース。それに比べると、今回は多くの方々が支払いを済ませた。感謝したい」と語った。

 観戦チケットは開、閉会式や陸上、水泳、体操などの競技に加え、野球など「日本で人気のスポーツ」で、抽選倍率が高かったという。

 組織委が行う特別抽選「セカンドチャンス」は、1次抽選で全て外れた人が多数に上ったため、救済措置として実施を決めた。申し込むことができるのは、1セッションのみとする。

 対象となるのは1次抽選で売れ残ったチケットが大半で、競技・種目などの詳細は月内に明らかにする方針だが、大規模会場で行う競技の予選などが中心となる見通し。抽選は8月22日に予定するパラリンピックのチケット申し込みの開始前に終わらせる。

 また、秋に予定する2次抽選は、インターネット上での先着順販売はシステムへの負荷が過大になる恐れが強まったため、これを中止して抽選販売に切り替えた。1次抽選と同様、国内在住の全ての人が参加できる。

〜出典:産経新聞

おいおい、どうやら東京五輪観戦チケットの敗者復活戦があるようですぜ。この瞬間を待ってましたよ。

どんな感じなのか、応募発売の詳細を見ていきまますか。

東京五輪観戦チケットの敗者復活戦に参加できる人は誰か。

誰もが応募できるんでしょ??

と思われがちだが、そうは問屋がおろさない。

 

基本的には、あくまでも先日の抽選で一枚も当たらなかった人を対象に、応募資格が与えられるのだ。

なので、以下のような人は今度の応募資格がないことを確認しておきたい。

東京五輪観戦チケット特別抽選の応募資格のない人
 1.一次抽選で当選した人
2.一次抽選で当選したものの、支払いをしなかった人
 3.一次抽選に申し込まなかった人

はい、オレは敗者復活戦に参戦できるぜ。今度こそぶち当てて、東京五輪に参加するぜぃ。

東京五輪観戦チケット特別抽選の発売枚数。

特別抽選「セカンドチャンス」発売されるチケット枚数数十万枚とのこと。

この数十万枚が多いか少ないかは解釈が異なるところだろう。

先日の一次抽選では、当選し、支払いを済ませたチケット数が322万枚だったとか。322万枚ものチケット数でもほとんどの人が当選しなかったわけだから、相当な狭き門だったことがうかがえる。

チケット難民と化した人々が、またその数十万枚のチケットに殺到するのかと思うと、ゾッとするばかりである。

特別抽選「セカンドチャンス」ではどんな競技のチケットが発売されるの?

基本的に一次抽選で売れ残った競技のチケットだとのこと。

それでいて球技など会場のキャパが比較的広いところのチケットで、予選などメダル決定に関わらない日程のものが中心になるようだ。

不人気種目が明らかになるとのことで、該当しそうな各競技団体はハラハラしているらしい。

ちなみに人気があった開会式と閉会式の発売は行われない。

東京五輪観戦チケット特別抽選「セカンドチャンス」まとめ

特別抽選「セカンドチャンス」は、応募が殺到し一時抽選に残念ながら漏れた人に対する救済措置、という位置付けで実施されるもの。

それがゆえに、あまり期待しないで待つぐらいの方がいいのかも。

イオナズン
でもオレは当てるけどね!
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