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久保建英がレアル・マドリード移籍。一FC東京サポーターが久保建英を語ってみる。
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FC東京が横浜Fマリノスとの首位攻防戦を圧勝し、味スタが歓喜に湧き上がっている中、クールに戦況を見守っていた久保建英の姿もそこにあった。

試合後、レアル・マドリード移籍が決まっている久保建英に対し、「壮行セレモニー」が執り行われることもあり、すっかり大物感が漂い始めた彼も、少し緊張の面持ちだったように感じた。

そんな彼、久保建英について一FC東京サポーターであるオレによる考察を展開していきたいと思う。

久保建英の凄みはどこにあるのか。

18歳という若さでは考えられないほどの問題解決能力打開力こそが久保建英の凄さだと思っている。

自身の課題が突きつけられたら、必ずそれを克服し、大きくなって戻ってくる。

数人に囲まれても慌てることなくその場を打開してみせる高い個人技は、もはや日本でもトップレベルだと思われる。

打開力や判断力、テクニック面やクレバーさはリーグ戦やコパアメリカで証明済み課題とされてたフィジカル面も、コパ・アメリカでの活躍で、不安を払拭して見せたと言えるだろう。

 

一試合一試合進化し続け、周囲の雑音をかき消すだけの活躍を見せ、黙らせるところが久保建英の凄さで真骨頂だと思う。

そして久保建英は持っている男なのだ。

それだけではない。久保建英は実力者に必要な運も持ち合わせた男である。

今日の試合の相手は、ローン移籍で世話になった横浜.F.マリノスだ。このタイミングで対戦するという巡り合わせに、これまた彼の凄みなのではないかと錯覚をさせられるほどである。

FC東京サポーターからの声援のみならず、横浜.F.マリノスサポーターの声援も受けてスペインに旅立てる久保建英という男の強運さ。

ただただ、ためげいった。

批判をされない男、久保建英。

シーズン途中での移籍は、サポーターからの反発を買いやすく、批判の的にもなりかねない。しかし、久保建英の実力があまりにも規格外で飛び抜けているがゆえに、そういった声がまるで上がらなかったのだ。

 

「久保建英なら仕方ない。」

 

いつしかそういった声すら聞かれるようになった。

「東京に、いやいや、日本国内に閉じ込めておく訳には行かない。スペインにそっと返しておこう…。」

周囲にそう言わせてしまう久保建英が、アムロ・レイ的な特別な男であることは紛れも無い事実なのである。

いよいよここからが正念場だ。頑張れ、久保建英!

Spain flag

レアル・マドリードに移籍すると聞いて、日本中が熱狂したのは言うまでもない。日本人の誰しもが、久保建英のスペインでの大活躍を期待したのも事実である。

 

しかし冷静な目で見るサッカーファンの間からは、これからが正念場であるという認識で一致している。

レアル。マドリードのBチームは、スペイン3部リーグに相当する実力。ややもすると、FC東京に在籍してた方がいいのでは無いか、とう声も聞こえた。

そこで、他のレアル・マドリード期待の若手と一緒に、しのぎを削って、虎視眈々とトップチーム昇格を目指すことになるのだが、それまた厳しいものになりそうなのである。

トップ昇格自体も競争が激しいし、いざトップチームに昇格したとしても、世界トップの選手達とのレギュラー争いが待ち受けている。

その競争を勝ち抜いた先に、世界のスーパースターへの仲間入り、そしてバロンドール獲得も見えてくる。

 

スペイン語が堪能な久保建英には言葉のハンデがないので、スペイン挑戦した今までの日本人とは違ってかなり期待が持てそうだ。

もはや味スタで久保建英を見守れなくなってしまった訳だが、スペインの地で、若さを武器にチャレンジしまくる姿を日本からそっと見守っていこうと思う。

 

そしていつしかFC東京の自慢話になってくれたら、それはそれでオレは鼻高々である。

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