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注目!
田無の隠れた名店『麺屋 瑞風』の鶏白湯ラーメンが美味い!
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田無に立ち寄ると、必ず食べに行くつけ麺店がある。

その名も『麺匠 ヒムロク』

お気に入りのつけ麺店であったわけだが、最近は少しクオリティが落ちた感があった。

そんな理由もあり、「たまには違う店を開拓してみるか。」とラーメンに関して、保守的なオレではあるが、冒険に出る決心をした。

『麺匠ヒムロク』から徒歩2分。路地裏に『麺屋 瑞風』を発見した。

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「こんなところに店があるのか…。」

と、あまりの立地条件の悪さに驚きを隠せなかった。

 

「ここは知る人ぞ知る店なのだろう。常連さんばかりで成り立っているお店なのかな。」

 

と想像をかきたてた。

路地裏も路地裏。こんな私道らしき小道を勝手に入っていっていいものか…。と、はやる気持ちを迷わすほどの奥地に『麺屋 瑞風』はあった。

さあ冒険の始まり!『麺屋 瑞風』に突撃するぜ。

午前11:20。

すでに開店していた店内に突撃。

カウンター席のみの店内に前客は2人。

「やっぱこんな立地じゃ客は来ないでしょ〜。」

とタカをくくりながら、券売機で食券を購入し店主に手渡した。

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待つこと10分。無事着丼。

『チャーシュー鶏白湯ラーメン 大盛り 1,150円』

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この上品さ漂うラーメンを見てよ。

見るからに旨そうでしょ?ホントこれが美味いんですわ。

順を追ってみてみましょ。

上品さ漂う真っ白な鶏白湯スープは絶品そのもの。

カウンター上に置いてあるレンゲで、スープをすくって一口飲んでみた。

「うんめぇ〜〜〜〜〜〜。」

なんでしょ、この複雑を極める奥深い味わいは!

とろみがある甘〜い濃厚鶏白湯スープは、麺がなくても十分に満足いくレベル。

あと引く味わいの鶏白湯スープは、クセにならない人はいないんじゃないかとさえ思えるものだった。

 

白く輝く麺は歯ごたえ十分で満足の代物。

久留米ラーメンの麺を彷彿とさせる純白のストレート麺を採用。噛めば噛むほど甘みが増す、食べ応え抜群のこの麺は、甘みのある鶏白湯スープにぴったり合っていた。

麺単体ではそこまで美味しいものとは思わなかったが、スープとの相性が抜群だったからか、この麺が旨味を増してたようにさえ感じた。

鶏白湯スープとともに食すこの麺は、大変クセになるものではあったが、少し長めにカットされてたのかな〜、という印象を持った。ちょっと食べにくかったのが残念だったかな。

『麺屋 瑞風』のチャーシュー。正直ちょっと残念だった。

でかいチャーシューが3枚入っていた。

チャーシューは豚バラを採用しているようだったが、正直、これが少し残念だった。せっかく豚バラを使っているんだから、フワフワでトロトロの柔らか〜いチャーシューを期待するってもんじゃない。

ところが、口をおっぴろげ、葉で力一杯噛み切らないと食べられないという点は、マイナス点だったかな。

柔らかく煮込まれたものであるなら、もっともっと美味しいチャーシューだったはず。今後に期待したいところだ。

『麺屋 瑞風』がここまで人気店だとは思わなかった...。

時間が時間だったからか、当初、店内には客が2人しかいなかった。

ところが、着丼を待つ間、そして食べてる間にも続々とお客さんが入ってくるじゃない。

気が付けば、店の外まで客が並んでいるし。笑

 

「おいおい、こんなに人気がある店だったんかい!」

 

この立地でこれだけのお客さんを惹き付ける理由…。まぁ、これだけ美味いラーメンを提供する店であれば納得といえば納得ではある。

知る人ぞ知る店ということで、かなりの常連客をこの短期間の間に作ったことを意味しているわけで、相当の実力店であることが窺い知れた。

 

それとチャーハンを頼んでいる客が非常多かった。きっと美味いんだろうね。今度オレも注文してみよう。

とにかくこの隠れた名店『麺屋 瑞風』に行ってみてくれ。

もはや『麺匠ヒムロク』もウカウカしてられない。

『麺匠ヒムロク』の目と鼻の先にある店が、実は名店だったというんだからそりゃそうでしょ。

 

なので是非、田無に行くことがあれば、『麺屋 瑞風』に立ち寄って頂きたい。

満足すること間違いない。

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