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【東京五輪観戦チケット】オレの東京五輪が終わった...。【落選】
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「Tokyo!」

2020年。東京五輪開催が決まった瞬間、クールな滝川クリステルが人目をはばからずに喜びを爆発させ、フェンシングの太田は派手なガッツポーズを決めていた。

プレゼンという大役を終えた彼らが爆発させた喜びは、瞬く間に日本国民にも伝わった。

「おおお、素晴らしい。オレがいきている間にオリンピックが観られるなんて!絶対に観に行くわ。何を観ようかな〜。やっぱ陸上かな。いやいや、バドミントンかな。開会式も観てみたい…。」

...今となっては、なんて呑気なことを言い放っていたんだろうかとさえ感じている。

まぁ無理もない。

だって、五輪観戦チケット、全部落選したんですから…。

まだ五輪観戦チケットを獲得できるチャンスはあるというが、かなり望み薄。半ば諦めているのである。

惨敗に終わった東京五輪観戦チケット争奪戦を少し振り返って考察してみようと思う。

東京五輪観戦チケットの申し込み状況

以下の通りに希望を出してみた。

購入希望東京五輪観戦チケットチケット

1.第一希望 開会式 3枚

第二希望    閉会式 3枚

2.第一希望 バドミントン男子シングルス決勝 3枚

第二希望 バドミントン男子ダブルス決勝 3枚

3.第一希望 バドミントン女子ダブルス決勝 3枚

第二希望 バドミントンじょシングルス決勝 3枚

6/20(木)早朝5時。サイトの待ち時間は5分程度だったので即座に当落確認が取れた。

東京五輪観戦チケット当落結果

惨敗。以上!

この感じ、周囲もあまり当選してないんじゃないかな..、という予感はしてた。

もはや、都民として東京五輪に関わったという意味は、東京五輪観戦チケットを獲得する競争には参加したぞ、という程度のものになりそうである。

東京五輪観戦チケット獲得の考察をしてみた

以下のことが重要だったんだと思った。

東京五輪観戦チケット獲得のための方策はこれだった!
1.当選の場合のチケット代支払い総額にビビらず、何種目も応募すべきだった。
2.3人という中途半端な人数ではダメ。1人もしくはペアでの申し込みがベターだったのではないか。
3.マイナー競技の予選などに着目すべきだった。

この辺りをしっかり対策していれば、何かしら当選できたのではないかとさえ思えた。
職場に野球とサッカーを当てた人がいるが、予選リーグの試合に当選していたことを思うと、やはり東京五輪を観戦するという意味においては、しっかりと対策を講じていたのだと思った。

東京五輪観戦チケット、まだまだ諦めるのは早い

秋に先着順発売があるという。

アクセスが集中し、購入する難易度が格段に上がることが予想される。

そんな中でもやるだけのことはやっていきたい。如何せん、東京五輪組織委員会は、今回の販売分が全体の何割を発売したのかも発表いていないし、会場のレイアウトもまだ決まっていないという。なのでまだ十分にチャンスがあると踏んでいる。

今度こそはしっかりと対策を講じて、夢の東京五輪観戦を実現させたいと思う。

その時はまた報告しますんで。笑

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